チュートリアル

チャット

■相手にメッセージを送る
「 Enterキー 」を押し、「チャット」入力モードに切り替えることで使用可能になります。
また、チャットの種類を選択することで、さまざまな範囲にメッセージを送ることが可能です。


1 クリックすることで、チャットのオプションを変更することが可能です。

  • メッセージウィンドウを拡大する
    メッセージウィンドウを最大まで広げます
  • 新しいメッセージウィンドウを開く
    もうひとつメッセージウィンドウを追加します。
  • フィルター設定
    メッセージウィンドウに表示されるメッセージの詳細を設定できます。
  • ブラックリスト設定
    対象の相手からのチャットメッセージを非表示にできます。
  • チャットウィンドウのロック
    チャットウィンドウの移動、サイズ変更、消去ができなくなります。

■メッセージフィルター設定
  • 表示
    メッセージウィンドウへの表示オン/オフを切り替えます。
  • 文字サイズ
    メッセージウィンドウに表示される文字サイズを変更します。
  • 文字色の変更
    チャットの種類を選択後、下部にある「R ・ G ・ B」の値を変更することで、メッセージウィンドウに表示される文字の色を変更できます。

2 クリックすることで、チャットの種類を選択することが可能です。

エリア 自分が視認できる範囲のプレーヤーに届くチャット。
通常よく利用される発言方法です。
ウィスパー 特定のプレイヤー1人に対して話しかけます。
相手が異なるエリアにいても届くので、遠方のプレイヤーとのやりとりに重宝します。
シャウト 同じエリアにいるすべての人に届くチャット。
パーティ 自分が参加しているパーティ内の人全員に届くチャット。
異なるエリアにいる人にも届きます。
レルム 同じ国家に所属しているプレーヤーすべてに届くチャット。
異なるエリアにいる人のも届くので、戦争時の大規模な戦略の伝達等に重宝します。
エッグ 自分と同じ属性のエッグを装備しているの人全員に届くチャット。
異なるエリアにいる人にも届きます。

※戦争エリアでは使用できません。



チャットマクロ機能
チャットマクロ機能とは、チャット欄に特定のテキストコマンドを入力して実行することにより、特定の動作を行うことができる機能です。
また、チャットマクロ機能ウィンドウを利用することによって、あらかじめ登録しておいた最大9段の連続するテキストコマンドを実行することが可能です。

■「 チャットマクロ 」使用方法
メニュー項目の右端にある本の形のアイコンを選択すると、次のようなチャットマクロ編集ウインドウが開きます。


1 アイコンをダブルクリックすると、アイコンが黄色くなり、チャットマクロを編集できるようになります。

※なお、アイコンをクリックすると、移動することができますので、スキルショートカットバーの中にセットして使用してください。

2 マクロ名を入力
3 各列にテキストコマンドを入力
4 設定後、保存ボタンを押すことでチャットマクロが完成します。


■テキストコマンド一覧
コマンド説明使用例
/wave手を振る(ジェスチャー) 
/applause拍手(ジェスチャー) 
/kneeldown土下座(ジェスチャー) 
/joy喜ぶ(ジェスチャー) 
/surprise驚く(ジェスチャー) 
/hurray勝利宣言(ジェスチャー) 
/attackターゲットに攻撃を実行(コマンド) 
/shift_attackその場攻撃を実行(コマンド) 
/sit_stand座るか立つを実行(コマンド) 
/walk_run歩くと走るを切り替える(コマンド) 
/change_weapon抜刀か納刀を実行(コマンド) 
/getoff_horse馬から降りるを実行(コマンド) 
/aエリアチャットへ切り替える/a 発言内容
/wウィスパーチャットへ切り替える/w キャラクター名 発言内容
/s シャウトチャットへ切り替える/s 発言内容
/p パーティチャットへ切り替える/p 発言内容
/c クランチャットへ切り替える/c 発言内容
/rレルムチャットへ切り替える/r 発言内容
<target>ターゲットしているキャラクターの名前を
チャットウインドウに表示する。
/a <target>さん、こんにちは。
<lp>自分のLPをチャットウインドウに表示する。現在私のLPは<lp>です。
<mana>自分のMANAをチャットウインドウに表示する。現在私のMANAは<mana>です。
<position>自分の座標をチャットウインドウに表示する。現在私の私のいる座標は<position>です。
/skill (スキル名)スキル名を入力したスキルを発動する
動作はアイコンをクリックした時と同じなので、
ターゲットを指定する必要があるスキルの場合は、
事前にターゲットしておく必要がある。
/skill ランジ
/wait (数値)次のコマンドまで、(数値)秒間待機する/wait 1.3


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