アップデート情報
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新戦争「 ジークヘイム攻防戦 」実装!!【2009/9/3更新】 [09-03-05]
いつも『 パンドラサーガ 』をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

2009年3月5日(木)より、「 ジークヘイム攻防戦 」(以下、新戦争)を実装いたします。
舞台となるマップ「 悠遠なる戦痕ジークヘイム 」(以下、新戦争マップ)は、
とても広大な戦争マップとなっており国家間総力戦に相応しい戦場となっております。
この新戦争は2009年2月13日(金)~ 17日(火)実施いたしました
公開テストの結果やユーザーの皆様のご意見・ご要望を基に再度調整を加えております。


◆ 公開テストからの調整項目 ◆
新戦争マップを調整しました。
戦争貢献度を調整しました。
勢力ポイントの増減方法を調整しました。
総指揮官用のミニマップ機能を追加しました。
義勇兵入場時に出現地点を選択できるようになりました。
本陣を陥落させた際の勢力ポイントボーナスを追加しました。
NPC「 ジークヘイム攻防戦受付係 」から指揮官の立候補状態が確認できるようになりました。
※以下の内容において、公開テストからの変更点につきましては青文字にて表示しております。


【 ジークヘイム攻防戦開催概要 】

<開催日時>
毎週日曜 20:30~23:00

<参加条件>
レベル45以上で国家に所属しているキャラクター

<参加人数>
各国200人(正規兵150人、義勇兵50人)

【2009/9/3 更新】
◆ スケジュール ◆


◆ 参加登録方法 ◆

NPC「 ジークヘイム攻防戦受付係 」に話しかけることで、各兵種の登録を行うことができます。
なお、このNPCからは廃都三国戦の時と同様に義勇兵の順番待ち人数を確認できる他、
総指揮官、副指揮官の立候補状況も確認可能となっております。



兵種には以下の種類があり、それぞれに特徴や制限があります。

<総指揮官>
・各国1人のみ任命される。複数立候補者がいた場合は抽選を行います。
・戦場で死亡した場合、新戦争マップ内で復活が可能です。
・新戦争時の本陣の場所を選択できます。
・新戦争中、指揮官チャットウィンドウを使用して発言を行うことができます。
・自国の戦力の分布図が表示される総指揮官専用のミニマップが閲覧可能です。
 なお、分布図は一定時間ごとに更新されて表示されます。
・全体マップにも同様に戦力の分布図が表示され、自身のパーティーメンバー、
 自国のパーティーリーダー、自国のキャラクターが色分けされて表示されます。
 なお、自国のパーティーリーダーのマークをクリックすることで、
 そのキャラクターにウィスパーで話しかけることができます。


<副指揮官>
・各国3人まで任命される。複数立候補者がいた場合は抽選を行います。
・戦場で死亡した場合、正規兵と同じく、新戦争マップ内で復活が可能です。
・新戦争中、通常チャットウィンドウで副指揮官チャットを使用して発言を行うことができます。
 ※副指揮官チャットとは、同一国家の正規兵・義勇兵全員に届くチャットとなります。

<正規兵>
・正規兵枠には制限があり、定員をオーバーした場合は抽選を行います。
・戦場で死亡した場合、新戦争マップ内の復活地点で復活が可能となり、
 常に新戦争に参加することが可能となります。

<義勇兵>
・正規兵の抽選に外れた場合、義勇兵となります。義勇兵は開戦中であれば、
 いつでも参加登録が可能となります。ただし、戦場に入場できる義勇兵枠には制限があり、
 定員に達している場合は順番待ちとなり、入場可能になると登録順に戦場に送られます。
・戦場で死亡した場合、新戦争マップから離脱して、本拠地設定をした場所に戻ります。
 離脱した際に、順番待ちをしている義勇兵がいた場合は登録順にそのキャラクターが戦場へ移動します。
・新戦争マップへ入場した直後にミニマップが現れ、出現拠点が選択可能となります。
 出現できる拠点は、本陣または復活地点として選択可能な拠点になります。



◆ 本陣の選択 ◆

新戦争マップには3箇所の本陣があり、各国の総指揮官がその中から自国の本陣を選択します。
総指揮官になったプレイヤーがNPC「 ジークヘイム攻防戦受付係 」の選択肢から第1候補、第2候補を選択します。
【2009/5/22更新】
ジークヘイム攻防戦が開催される前週に行われた廃都三国戦において、
合計戦績上位の国家から優先的に本陣が決定されます。


◆ 勝敗ルール ◆

基本的なルールは廃都三国戦と変わらず、10分毎に発生するビューグルコール時に
勢力ポイントの増減を計算し、最後のビューグルコール時に勢力ポイントの多かった国の勝利となりますが、
新戦争では新たにいくつかの勝敗条件を追加しています。

<勝利条件>
・ビューグルコール時に敵両国の勢力ポイントがどちらも0の状態になっている
・敵両国のマスターコアをどちらも破壊する
・全ての拠点を占拠する(ビューグルコール時ではなく、一度でも全占拠した時点で勝利)

勝利条件のうち、いずれかを満たした国は勝利が確定し、時間内であってもその時点で新戦争が終了します。

<敗北条件>
・ビューグルコール時に自国の勢力ポイントが0の状態になっている
・自国のマスターコアが破壊される

敗北条件のうち、いずれかを満たした国は敗北が確定し、強制的に所属国キャラクター全てが新戦争マップを離脱します。

<勢力ポイントの増減>
・ビューグルコール時に占拠している拠点の数
・ビューグルコールから次のビューグルコールの間まで拠点を防衛する

・特定の行動をする(敵国兵を倒す、敵国の総指揮官を倒す等)
・敵国のマスターコアを破壊する


◆ 本陣とは ◆


各国1箇所ずつ、新戦争開始時に最初から所持しています。
なお、本陣は下記要素から構成されています。

<マスターコア>
本陣内にはマスターコアが配置されており、これを破壊されるとその時点で敗北となります。
マスターコアは攻撃で破壊することができ、敵国のマスターコアのみ攻撃可能です。
また、マスターコアに対しては回復を行うことはできません。
※状態異常、Buff、DeBuffにかかることはありません。


<扉>
本陣には扉が配置されており、これを破壊されると本陣内へ侵入されることになります。
扉は攻撃で破壊することができ、敵国の扉のみ攻撃可能です。
つまり、敵国の扉を破壊することで、敵国の本陣内へ侵入することができ、
敵国兵に自国の扉を破壊されない限り、自国の本陣内へ侵入されることはありません。
※自国の本陣であれば、自由に通ることができます。


また、マスターコアと同様に扉に対しても回復を行うことはできませんが、扉の防御力を増加することはできます。
扉の防御力は、自国が占拠している拠点の数(本陣は含まれません)に応じて変化し、
占拠している拠点の数が多いほど、扉の防御力は増加します。
※状態異常、Buff、DeBuffにかかることはありません。

※本陣内では『メモライズ』および『トランスポート』を使用することができません。


◆ 拠点とは ◆


新戦争マップには16ヶ所に拠点が配置されています。
戦争開始時は全ての拠点が所有国のない状態になっており、ガードタワーも立っていません。
なお、拠点は下記要素から構成されています。

<コア>
自国以外のコアを破壊するとその拠点を占拠することができます。


<セーフウォール>
拠点内への進入口を塞ぐ役割を果たしており、セーフウォールが消滅するまで
敵国兵は拠点内に侵入することができません。セーフウォールはガードタワーが
全て破壊されると消滅しますが、ガードタワーを1本でも再建設すると再び出現します。
※占拠している国家のキャラクターであれば、自由に通ることができます。


<ガードタワー>
拠点を占拠した際に、自動で2本建設されます。
また、特定の拠点用アイテム(拠点用アイテムについては後述)を使用して、建設や回復をすることができます。
建設したガードタワーが全て破壊されるとセーフウォールが消滅します。


<リスポーンクリスタル>
特定の拠点用アイテム(拠点用アイテムについては後述)を使用して、リスポーンクリスタルを起動すると
拠点内に復活地点を設置することができます。
ただし、敵国に拠点を占拠されるとリスポーンクリスタルは機能を停止し、拠点内の復活地点は消滅します。


新戦争マップの拠点は廃都三国戦の塔と違い、コアの回復、ガードタワーの建設や回復、
復活地点の設置を行うことができます。

<コアの自動回復>
拠点敷地内に所有国のキャラクター(死亡状態を除く)がいる場合、拠点内全てのコアが一定間隔で自動回復します。
回復量は拠点敷地内にいる所有国キャラクターの人数に応じて増加します。
ただし、一度破壊されたコアは自動回復しません。

<ガードタワーの建設>
拠点用アイテム「 シェルニート鉱石 」を使用して建設ポイントを規定数まで貯めることで
ガードタワーの建設を行うことができます。拠点用アイテムを所持した状態で、
拠点内の四隅に設置されているベースボックスをクリックすると使用することができます。
ガードタワーが全て破壊された状態でガードタワーを建設した場合、セーフウォールが再度出現します。
所有国家がない拠点または敵国に占拠された拠点ではガードタワーの建設は行えません。
ただし、敵国に拠点を占拠された場合、建設ポイントは0の状態になります。


<ガードタワーの回復>
拠点用アイテム「 キュアライト鉱石 」を使用することでガードタワーの回復を行うことができます。
拠点用アイテムを所持した状態で、拠点内の四隅に設置されているベースボックスをクリックすると
使用することができます。回復量はアイテム1個につき固定値が設定されており、
使用時にダメージを受けている状態のガードタワーの数に応じて平均的に回復します。

例)ダメージを受けているガードタワーが2本ある拠点で、回復量4000のアイテムを使用した場合
  4000 / 2 = 2000 となり、1本につきLPが2000回復する

<復活地点の設置>
拠点用アイテム「 クリスタルティアー 」を使用して起動ポイントを規定数まで貯めることで
拠点内に復活地点を設置することができます。拠点用アイテムを所持した状態で、
リスポーンクリスタルをクリックすると使用することができます。
復活地点を設置すると、正規兵で死亡した場合に復活可能な地点として選択することができます。
ただし、敵国に拠点を占拠された場合、起動ポイントは0の状態になり、
リスポーンクリスタルを起動していた場合は機能を停止し、復活地点が消滅します。

※拠点内では『メモライズ』および『トランスポート』を使用することができません。


◆ 拠点用アイテム ◆

新戦争開始時またはビューグルコール時に正規兵義勇兵問わず、新戦争マップ内にいる全キャラクターのインベントリに
拠点用アイテムがランダムで一つ振り込まれます。
このアイテムを所持した状態でベースボックスまたはリスポーンクリスタルをクリックすると使用することができます。
各アイテムは種類が複数あり、それぞれ対応した場所でのみ使用可能になっています。

<拠点用アイテム>
シェルニート鉱石:ガードタワーの建設ポイントが増加する
キュアライト鉱石:ガードタワーを一定量回復する
クリスタルティアー:リスポーンクリスタルの起動ポイントが増加
リヴァスライト鉱石:拠点機能が全回復する

<拠点用アイテムの補給>
新戦争開始時またはビューグルコール時に新戦争マップにいる全キャラクターのインベントリに、
拠点用アイテムがランダムでひとつ振り込まれます。インベントリに空きがない場合、そのアイテムは消失します。
また、ビューグルコール時に死亡状態になっているキャラクターに対しては拠点用アイテムは振り込まれません。

<拠点用アイテムの奪取>
拠点用アイテムを持ったキャラクターを戦闘行為で倒すことで、ラストアタックを得たキャラクターのインベントリに
倒した相手が持っていたアイテムが移動します。インベントリに空きがない場合、そのアイテムは消失します。

<拠点用アイテムの消失>
状態異常などによる継続ダメージで死亡した場合、キャラクター以外からの攻撃で死亡した場合、
新戦争マップから離脱した場合、拠点用アイテムは削除されます。


◆ 復活地点の選択 ◆

正規兵が戦場で死亡して「 今すぐ復活地点で復活 」を選択すると全体マップが開き、
現在の拠点状況がアイコンで表示されます。その際、以下の条件を満たしている拠点を
復活地点として選択することができ、選択可能な拠点をクリックすると、その拠点内で復活します。
なお、本陣を復活地点に選択した場合、本陣内で復活します。
以下の場合は強制的に本陣に復活します。
・全体マップ表示中に死亡後の復活秒数が経過した(この場合勢力ポイントのマイナスは発生しません)
・死亡状態でログアウトした

<選択可能になる条件>
・自国が占拠状態である
・リスポーンクリスタルが機能している
・ガードタワーが1本以上残っている(セーフウォールが存在する)

※復活または新戦争マップ入場時は無敵状態(ハイディング、動き出してから15秒間はダメージを受けない)となります。


◆ 拠点の占拠による勢力ポイントへの影響 ◆

前述している通り、拠点の占拠による勢力ポイントの増減には以下の2種類存在します。

・ビューグルコール時に占拠している拠点の数
新戦争では廃都三国戦とは違い、ビューグルコール時に占拠している拠点の数が多いほど、
他国の勢力ポイントを減少させることができます。
逆に、占拠している拠点の数が少ない場合は自国の勢力ポイントが減少してしまいます。

・ビューグルコールから次のビューグルコールの間まで拠点を防衛する
ビューグルコールから次のビューグルコールの間まで拠点を所持し続けていると、
拠点の防衛が成功したとみなされ、所持している拠点ごとに勢力ポイントにボーナスが発生します。
なお、ボーナスは拠点防衛の成功回数に応じて増加していきます。
※拠点防衛の成功回数は、ミニマップに表示される拠点マークの左上に星マークで表示されます。


◆ マップの地形効果 ◆

新戦争マップ内には、進入したキャラクターに対して特殊効果を与える場所が存在します。

・森林地帯:範囲内に入ったキャラクターが騎乗状態である場合、移動速度が減少する。


今後とも『 パンドラサーガ 』をよろしくお願いいたします。